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12/02/06 新聞販売所従業員15年連続で減少 店数1万9千店割る
日本新聞協会はこのほど、第48回「全国新聞販売所従業員総数調査」の結果をまとめた。昨年10月1日時点の販売所従業員数は37万7495人で、前年より1万4337人(3・7%)減少。ピークだった1996年の48万3286人から15年連続で減少した。一方、販売所の数は前年より425店(2・2%)減少し1万8836店となった。従業員数を地区別で見ると、12地区(東京、大阪、北海道、東北、関東、中部、北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄)すべてで前年より減少。最も減少率が大きかったのは東日本大震災で被災した東北地区で3033人(8・3%)減だった。販売所も12地区すべてで減少した。
12/02/03 朝日新聞「天声人語」のテレビCM開始
朝日新聞社は2月1日から、看板コラム「天声人語」をテーマとしたテレビCMの放映を開始した。「天声人語の一文目」という「キャッチコピー」から、天声人語を書き写す人、紙の新聞で読む人、ノートパソコンで読む人を描き出していく。バージョン違いを含めて9種類を制作。うち3編を順次オンエア。天声人語ウェブサイトwww.asahi.com/tenjinでは、メイキング影像など、テレビ未放映分を見ることができる。
12/02/03 読売 被災した仙台工場を売却 再開は難しいと判断
読売新聞東京本社は1月30日、東日本大震災で被災し、操業を停止していた仙台工場(仙台市宮城野区)の土地と建物を同市内のタイヤ販売会社に売却した。同工場は敷地約4000平方㍍で、建物は鉄骨3階建て。読売は現在、東北地方向けの新聞を郡山工場(福島県)などで印刷し、3月からは3年間の契約で河北新報社に一部を委託印刷する。
12/02/03 リクルート「チラシ部!」が3月16日でサービス終了
ネット上で全国各地のチラシを閲覧できるリクルートの「チラシ部!」が3月16日でサービスを停止する。メールマガジンについては現在、新サービスを検討しているという。リクルートは昨年2月25日、折込チラシとテレビ番組表を無料で宅配する「タウンマーケット」を終了。チラシ閲覧サイト「タウンマーケット」は継続したが、6月30日から名称を「チラシ部!」に改めた。小売店などのチラシやクーポンなどをパソコンやスマートフォンで無料で閲覧でき、2月2日現在の掲載店舗数は4万8675店に上る。
12/01/31 毎日 中高生向け週刊新聞「15歳のニュース まいがく」創刊へ
毎日新聞社は3月31日(土)、中学・高校生を主な対象とした週刊新聞「15歳のニュース まいがく(毎日学生新聞)」を創刊する。タブロイド判4㌻〜6㌻で、購読料は毎日小学生新聞とセットで1カ月1430円。また今春以降「15歳のニュース まいがく」として、スマートフォンやiPadなどで読める電子新聞版(有料)が配信される予定だ。
1週間の主なニュースをピックアップしてコンパクトな解説がつく。ご意見番として元東京都杉並区立中学校長で教育評論家の藤原和博さんが登場。「よのなか科クリティカル・シンキングのすすめ ニュースの新しい読み方」が連載される予定だ。