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    <title>RSSフィード</title>
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      <title>毎日が中日に印刷委託　輸送協力も強化</title>
      <description>毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社と中日新聞社は、愛知、岐阜、三重３県で発行している毎日新聞朝刊約16万部、同夕刊約４万３千部（静岡県の一部も含む）、スポーツニッポン約４万５千部の印刷を中日新聞社に委託することで基本合意し、５月17日、３社連名で発表した。印刷開始は今年11月を予定。毎日グループの東日印刷は98年２月から、首都圏の一部で配られる東京新聞を受託印刷しており、「今回の合意で東京と名古屋での相互の印刷委託体制が整うことになる」（毎日社長室広報担当）。３社は新聞の輸送協力についても連携を強化していく。</description>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 18:35:04 +0900</pubDate>
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      <title>毎日グループＨＤ、毎日新聞社の役員内定</title>
      <description>毎日新聞グループホールディングス（毎日ＧＨＤ）と毎日新聞社は５月15日、臨時取締役会を開き、新たな役員人事を内定した。それぞれの株主総会を経て、６月26日に正式決定される。毎日ＧＨＤは取締役として上田繁・常務執行役員毎日スポニチ販売戦略本部長、奥田千代太郎・高速オフセット代表取締役社長を新任。毎日新聞社では河野俊史・取締役編集編成担当が常務取締役大阪本社代表に昇任するほか、丸山昌宏・執行役員社長室長が取締役広報担当に新任される。また、高梨一夫専務取締役東京本社代表が同管理統括に、伊藤芳明常務取締役大阪本社代表が同東京本社代表に就任する。</description>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:09:44 +0900</pubDate>
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      <title>山形新聞　社長交代へ　新社長に寒河江浩二専務</title>
      <description>山形新聞社は５月15日の取締役会で、次期役員人事を内定した。黒澤洋介社長が代表権のある会長に就任し、代わって寒河江浩二専務が社長に昇任。国井富彦販売局長は取締役に新任する。６月19日の定時株主総会と、その後の取締役会で正式決定する。</description>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:09:03 +0900</pubDate>
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      <title>琉球新報東京支社が移転　５月15日から業務開始</title>
      <description>琉球新報東京支社がこのほど移転し、５月15日から業務開始した。新たな住所と連絡先は〒１０４−００６１　東京都中央区銀座４ノ９ノ６　陽光銀座三原橋ビル３階　電話０３・６２６４・０９８１　ファクス０３・６２６４・０９８２</description>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:08:19 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「読売プレミアム」始動　10月まで無料キャンペーン　</title>
      <description>読売新聞社の主要記事がスマートフォンで読める新しいデジタル会員サービス「読売プレミアム」が５月14日、始まった。本紙購読者が対象で、月額利用料は１５７円（税込み）。10月末まで会費無料キャンペーンを実施する。イメージキャラクターにはタレントの中川翔子さんを起用し、テレビＣＭなどで幅広い世代への浸透を狙う。ネット用の速報や新聞の奥行きがある記事のほか、読者の様々な相談に作家や専門家らが回答する「人生案内」、全国47都道府県の地域ニュース、英訳した社説を音声ソフトが読み上げる「日英対訳」などを配信。気になる言葉を含む記事を自動的に集める「ｍｙニュース」や過去１年分の「記事検索」なども備える。</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 10:30:29 +0900</pubDate>
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      <title>電通が決算発表　連結・単体とも増収　最終益も増加</title>
      <description>電通が５月14日に発表した２０１１年３月期連結決算は、売上高１兆８９３０億５５００万円で前期に比べ３・３％増加。各損益とも増益となり、営業利益は５１９億７７００万円（前期比２・０％増）、経常利益６２８億４３００万円（同16・０％増）、純利益２９５億７３００万円（同36・７％増）となった。
単体の売上高は前期比０・６％増の１兆４０４６億６３００万円。営業利益は３１６億９３００万円（前期比６・２％減）、経常利益４０６億５４００万円（同０・８％増）、純利益は４２２億１２００万円（同１４１・６％増）となった。株主への配当は１株につき31円（中間配当15円、期末配当16円）。</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 10:28:57 +0900</pubDate>
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      <title>中国新聞　創刊１２０周年感謝の集い　五木寛之氏が記念講演</title>
      <description>中国新聞の創刊１２０周年を記念する「感謝の集い」が５月11日、広島市中区加古町の広島市文化交流会館であった。会場には地元経済界や官公庁などから３９０人が出席、中国新聞の歩みを映像で振り返りながらしばし歓談を楽しんだ。場所を移し、作家・五木寛之氏による記念講演も行われ、事前応募の読者ら約１７００人が耳を傾けた。</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 10:28:04 +0900</pubDate>
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      <title>中日と朝日が災害援助協定締結　首都圏・東海・近畿圏が対象</title>
      <description>中日新聞社と朝日新聞社は５月11日、災害などの緊急事態が発生し、新聞発行が困難になった際に援助し合う「緊急時の新聞発行の相互援助に関する協定」を締結した。協定に基づき整備された通信インフラなどを最大限活用し、大災害やシステム障害で、いずれかの新聞発行が困難になった場合に印刷を代行したり、輸送を支援する。紙面制作の代行は含まれていない。支援対象となる媒体は中日新聞、東京新聞、朝日新聞。首都圏や東海・近畿圏での相互援助を想定しているが、具体的なエリアや部数は今後、両社で協議していく。</description>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 15:57:06 +0900</pubDate>
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      <title>産経新聞ＨＤに「新聞ストア」「書棚」追加　夕刊フジも販売開始</title>
      <description>ｉＰａｄで産経新聞が読めるアプリ「産経新聞ＨＤ」に５月11日、複数の新聞を購読・管理できる「新聞ストア」と「書棚」の機能が追加され、ｉＰｈｏｎｅでもアプリを利用できるようにした。これに合わせ夕刊フジ（東京版）の販売も開始し、「ＨＤ」上で産経新聞（朝刊、夕刊、号外）、フジサンケイビジネスアイ、夕刊フジ３紙の閲覧が可能になった。購読料（30日間）は産経新聞１５００円、夕刊フジ９００円、フジサンケイビジネスアイ９００円。ｉＰｈｏｎｅで産経新聞が読めるアプリは引き続き無料。</description>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 15:05:39 +0900</pubDate>
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      <title>「朝日デジタル」　山陰中央、十勝毎日読者も月額１０００円で</title>
      <description>朝日新聞社と山陰中央新報社、十勝毎日新聞社の３社は５月10日、朝日新聞の有料電子版「朝日新聞デジタル」を、山陰中央と十勝毎日の月ぎめ購読者も「紙の購読料＋１０００円（月額）」で利用できるサービスを始めると発表した。山陰中央は島根県と鳥取県在住の購読者、十勝毎日は北海道在住の購読者が対象で、申し込み受付開始は６月１日の予定。昨年９月にはダブルコースの対象を、沖縄タイムスの月ぎめ購読者に拡大。今回さらに対象を広げたことで、地方紙とのデジタル提携は計３社になる。山陰中央の部数は約18万１千部、夕刊単独紙の十勝毎日の部数は約８万８千部。</description>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 10:52:44 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>日経電子版　全国22ブロックの地域経済面が閲覧可能に</title>
      <description>「日本経済新聞　電子版」は５月９日から、日経本紙に掲載している全国22ブロックの地域経済面を、紙面イメージで閲覧できるサービスを開始した。有料会員向けのサービスで、パソコンの紙面ビューアーとｉＰａｄアプリ「日本経済新聞　ｆｏｒ　ｉＰａｄ」で、直近１週間分を見ることができる。</description>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 10:51:25 +0900</pubDate>
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      <title>読売ＫＯＤＯＭＯ新聞　創刊１年余で発行部数20万部を突破</title>
      <description>「読売ＫＯＤＯＭＯ新聞」の発行部数が、全国で20万部を突破した。昨年３月３日の創刊から１年余りで、部数はほぼ倍増し、５月10日号は約22万部まで増加した。小学館の特別協力を得て、本紙にはない工夫を積み重ねた紙面作りが好評を得ている。読売新聞は５月10日の本紙朝刊で社告とカラーの１㌻特集を掲載し、ＫＯＤＯＭＯ新聞の20万部達成をＰＲした。ＫＯＤＯＭＯ新聞はタブロイド版20㌻で月額５００円。毎週木曜日発行。</description>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 13:16:28 +0900</pubDate>
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      <title>茨城・巨大竜巻　現場の新聞店もあわや　紙一重で被害免れる</title>
      <description>５月６日午後１時ごろ、茨城県つくば市北条地区を巨大竜巻が襲った。家屋の損壊など被害が拡大するなか、同地区のＹＣ筑波、ＡＳＡつくば北条、産経新聞筑波専売所は紙一重で被害を受けずにすんだ。産経筑波専売所の菊地一美所長はケガをして手術を受けたが無事。３店とも従業員にケガはなかった。ただ、従業員の中には自宅の屋根や車を吹き飛ばされた人もいる。３店は現在、読者の被害状況を調査中だが、「多くの読者が被害を受けた可能性が高く、自店が助かったことを素直に喜べない」としている。</description>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 18:02:26 +0900</pubDate>
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      <title>東日印刷　創業60周年「感謝の集い」に５００人</title>
      <description>毎日新聞などを印刷する東日印刷（取違孝昭社長）が創立60周年を迎え、東京都文京区の椿山荘で５月８日、「感謝の集い」が開かれた。取引先や社員ＯＢなど約５００人が参加、鏡割りなどをして「還暦」を祝った。同社は１９５２年５月、輪転機１台、社員38人で創業。現在は社員数約４００人、輪転機16セットを備える。毎日新聞、スポーツニッポンや聖教新聞、公明新聞、東京スポーツ、東京新聞、ジャパンタイムズ、化学工業日報、海事プレスの日刊９紙をはじめ、週刊読書人、釣り場速報、朝雲新聞などの週刊紙、さらには日本看護協会、日本税理士会などの機関紙も印刷している。</description>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 17:47:31 +0900</pubDate>
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      <title>朝日　教育事業のブランド名「まなあさ」に決定</title>
      <description>朝日新聞社は５月７日、３月に発足した教育総合センターについて説明する会見を東京本社で開き、センターが統括する朝日の教育事業のブランド名を「まなあさ」に決定したと発表した。「まなあさ」は「まなぶ＠朝日新聞」から命名。当面の取り組みは①営業力の強化②コンテンツ改善③プロモーションの３つ。営業力の強化では学校や塾をメーンターゲットに各種商品やサービスをパッケージ化して販売。教育事業を統合した効果を狙う。またコンテンツ改善では、センター発足前から取り組んできた事業を精査し、ブラッシュアップを図る。プロモーションではパンフレットやチラシを作成するほか、すでに開設してるツイッターやフェイスブックに加え、公式サイトも６月下旬にオープン。７月には著名人らをまねいたキックオフイベントも計画している。</description>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 10:52:39 +0900</pubDate>
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      <title>琉球新報　ひとり暮らしの学生対象に学割キャンペーン</title>
      <description>琉球新報は５月31日まで、月決め購読料２９９０円が１９８０円になる「学割」キャンペーンを行っている。沖縄本島の宅配エリアに住む、一人暮らしの学生（大学、短大、専門学校、大学院）が対象で、６カ月以上の購読が条件。</description>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 16:54:18 +0900</pubDate>
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      <title>東都春陽堂が本社移転　５月７日から業務開始</title>
      <description>即売大手「東都春陽堂」（醍醐祐治社長）はこのほど、本社を移転し５月７日から業務を始める。新住所は〒１３５−００５３東京都江東区辰巳１ノ４ノ11　ＳＴビル辰巳別館５階。電話０３・５５３４・７０３０、ＦＡＸは同７０４１。</description>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 14:03:43 +0900</pubDate>
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      <title>朝日新社長に木村伊量取締役　秋山社長は取締役会長に</title>
      <description>朝日新聞社は４月27日の取締役会で、秋山耿太郎社長の退任と、後任の社長に木村伊量取締役広告・企画事業担当が就任する人事などを決めた。秋山社長は取締役会長に就任し、日本新聞協会長を引き続き務める。役員人事は６月26日の株主総会と臨時取締役会で正式決定する。
秋山氏は05年６月に社長に就任。昨年７月、日本新聞協会長に就いた。新社長になる木村取締役は東京本社政治部長、ゼネラルマネジャー兼東京本社編集局長、西部本社代表などを歴任し、11年６月、取締役広告・企画事業担当に就任した。新たな取締役にデジタル事業担当の大西弘美氏と広告総務兼東京本社広告局長補佐の藤井龍也氏が就く。池内文雄常務と粕谷卓志取締役は退任する。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 16:58:24 +0900</pubDate>
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      <title>読売が地域紙懇談会　石巻日日、八幡浜新聞など16社が参加</title>
      <description>読売新聞から記事と写真の配信サービスを受けている地域紙の社長や幹部が集まり、読売新聞社首脳らと意見を交わす懇談会が４月20日、同社で開かれ、初参加となる八幡浜新聞社（愛媛県八幡浜市）など全国の地域紙16社の20人が出席、白石興二郎・読売新聞グループ本社社長や赤座弘一・東京本社メディア戦略局長らと懇談した。懇談会は年に１回開かれ、今年で10回目。配信サービスは１９９７年に始まり、現在は33社が加盟している。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 17:27:29 +0900</pubDate>
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      <title>韓Ｆｕｎが創刊１周年　３カ月限定の特設サイト開設</title>
      <description>産経新聞社が発行する韓国エンタメ専門紙「韓Ｆｕｎ」が４月25日発売の51号で創刊１周年を迎えた。同日付は記念特大号（36㌻）で発行した。また同日正午から韓Ｆｕｎのウェブサイト「ＭＳＮ×韓Ｆｕｎ」を開設。紙面に掲載しきれなかったニュースや写真、イベント動画のほか、完売して手に入らないバックナンバーの巻頭特集もアップしている。３カ月限定の特設サイトで、アクセスはhttp://topics.jp.msn.com/kanfun</description>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 12:31:45 +0900</pubDate>
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      <title>中日スポーツ値上げ　月ぎめ２６５０円　１部売り１１０円に</title>
      <description>中日新聞社が発行する「中日スポーツ」は５月１日から、月ぎめ購読料を２４４５円から２６５０円に、１部売り定価を１００円から１１０円に改定する。４月23日付の「中日スポーツ」で告知した。同紙の月ぎめ購読料の値上げは１９９７年以来15年ぶり。また１部売り定価については12年ぶりの値上げとなる。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 10:26:26 +0900</pubDate>
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      <title>新聞協会　購読費削減は遺憾　政府に意見書提出</title>
      <description>日本新聞協会は４月23日、政府の行政改革実行本部（本部長＝野田佳彦首相）に対し、各省庁で新聞などの定期刊行物の購読費を削減したことを遺憾とする意見書を表明。同日午後２時、田中豊・販売委員長が行政改革実行本部を訪れ提出した。意見書では、購読費の削減について①活字文化を守り、育成すべき政府が活字離れを助長していると受け止められる点が懸念される②公務員が民意を把握するためには新聞による情報収集は欠かせない③学校や地方機関の意志決定に影響を与える——と述べ「行政改革を実行していく上で優先すべきことがほかにある」とした。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 10:25:36 +0900</pubDate>
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      <title>下野新聞役員人事　星野取締役が常務に昇任</title>
      <description>下野新聞社は４月23日の取締役会で、任期満了にともなう次期取締役人事を内定した。営業担当などを務める星野一取締役が常務に昇任し、橋本達明会長を含む取締役６人を再任する。６月15日に開く株主総会と取締役会で正式決定する。関連人事では赤坂信行・役員待遇販売担当が事業担当を兼務し、飛田博通・営業局長が役員待遇となる。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 10:24:28 +0900</pubDate>
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      <title>下野新聞の長期連載が科学ジャーナリスト賞　地方紙では初の受賞</title>
      <description>下野新聞社の「発達障害取材班」はこのほど、地方紙として初めて「科学ジャーナリスト賞２０１２」の大賞を受賞した。同賞は科学技術に関する報道や出版、映像で優れた成果を上げた個人やグループを表彰し、今年で７回目。取材班はアスペルガー症候群や学習障害などを理解し、一人ひとりの個性を認め合う社会を提言する「あなたの隣に　発達障害と向き合う」を昨年１〜６月に計27回にわたり連載した。授賞式は５月15日、東京・内幸町のプレスセンターホールで行う。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 16:38:42 +0900</pubDate>
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      <title>９月に第４回関西正常化会議　「ワンランクアップ」に取り組む</title>
      <description>４回目となる関西地区販売正常化推進会議が９月26日、大阪市北区のクラブ関西で開かれることが決まった。関西地区は、販売状況を現地会ごとに正常化が実現しているＡから、乱売状態のＤまで４段階で評価。評価を１段階ずつ上げる「ワンランクアップ」に取り組んでいる。４月19日の中央協全体会議で田中豊委員長は、各発行本社、地区協、支部協に対し、いっそうの尽力を求めた。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 16:35:01 +0900</pubDate>
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      <title>日経・ＴＢＳ　組合設立しアジア向け英語放送スタート</title>
      <description>日本経済新聞社と東京放送ホールディングス（ＴＢＳ）は４月５日、任意組合「日経・ＴＢＳ　スマートメディア」を設立し、22日からアジア向けの英語放送番組「Ｃｈａｎｎｅｌ　ＪＡＰＡＮ（チャンネルジャパン）」（週１回・１時間番組）を開始した。日本のビジネス・経済情報や、日本の流行、文化、テクノロジーなどをシンガポールやインド、台湾をはじめとするアジア各国・地域に紹介する。組合の理事長にはＴＢＳの武田信二専務が、副理事長には日経の小孫茂専務が就任。当面の事業費は数億円規模で、２社が均等に負担する。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 16:33:48 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>毎日　朝刊コラム「余録」の書き写しノート発売　１冊１５０円</title>
      <description>毎日新聞社は４月16日、朝刊１面の名物コラム「余録」の書き写しと日記帳を兼ねたノート「余録日記」の販売を始めた。大阪本社管内は４月26日から販売を開始する。Ａ４判64㌻で１冊１５０円（税込み、１カ月分）。見開き２ページが１日分で、その日の「余録」を切り抜き、貼り付けて書き写せる。ほかにコラムのタイトルを考えて記入する欄や、日記として当日の出来事を記すスペースが設ける。文章を書き写すことで日々のニュースへの理解を深め、表現力の向上、脳の活性化も期待できるという。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 11:41:38 +0900</pubDate>
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      <title>朝日　中国語ニュースサイト新設　日本情報を世界に発信</title>
      <description>朝日新聞社は４月16日、初めての中国語ニュースサイト「朝日新聞中文網」（簡体字、http://asahichinese.com）を開設した。中国や世界各地の中国語読者に、日本を中心とする政治、経済、文化、観光などの最新ニュースを中国語で発信する。朝日新聞朝夕刊の記事の翻訳や、著名人へのインタビュー、観光地の紹介、重要事件の速報などを掲載していく。またソーシャルメディア「微博」と連携した新しいスタイルのニュース発信も試みる。スマートフォンからの閲覧に適した、専用レイアウトも導入した。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 11:00:08 +0900</pubDate>
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      <title>中日新聞社が被災地に書籍６００冊を寄贈</title>
      <description>中日新聞社は４月９日、東日本大震災の被災地で読んでもらうため、ボランティア団体に書籍６００冊を寄贈した。西田正直・東京本社広告局長が現地で支援活動をしている公益社団法人「シャンティ国際ボランティア会」（東京都新宿区）の関尚士理事・事務局長に目録を手渡した。寄贈したのは中日新聞、北陸中日新聞、東京新聞が３月11日付朝刊２、３面の書籍広告に参加した出版社８社の刊行物。シャンティ国際ボランティア会は設立30周年を迎え、岩手県の陸前高田市、大船渡市、大槌町、山田町の仮設住宅15カ所を車で回る移動図書館のプロジェクトを実施し、本を各地に届けている。今回の書籍はゴールデンウィーク前後に岩手県に着く予定。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 12:29:14 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>毎日新聞海外版と月刊「文藝春秋」が電子版で広告を相互乗り入れ</title>
      <description>毎日新聞社と文藝春秋社は４月10日から、両社が発行する電子版（毎日新聞は海外版のみ）に、相互の広告を掲載するプロジェクトを始めた。毎日海外版は１面下全３段でデジタル版文藝春秋の広告を連日掲載。文藝春秋海外版は１㌻すべてを使って毎日海外版のカラー広告を掲載する。月１回のペースで掲載広告を変更する。新聞・出版界では初めての試みで、広告を双方の電子版に掲載し、電子版普及の足がかりを探るのが狙い。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 12:28:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>読売　スマホ向け会員サイト開始へ　購読者対象で月額１５７円</title>
      <description>読売新聞社は５月14日から、スマートフォン向けの新しいデジタル会員サービス「読売プレミアム」を始める。月額１５７円（税込み）で、読売本紙購読者を対象にニュースを配信。会費は10月末まで無料。レジャー施設の入場料割引など様々な特典サービスも受けられる。ウェブサイト「ヨミウリ・オンライン（ＹＯＬ）」では配信していない本紙掲載の解説記事やコラム、特集、連載記事も多数収録するほか、地域ニュースの掲載本数も増やし、過去１年分の記事を探せる記事検索、記事１０００件まで保存できる「スクラップブック」も提供する。パソコンやタブレット端末でも利用できる。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 16:58:00 +0900</pubDate>
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      <title>朝日　フェスティバルホール　13年４月10日オープンと発表</title>
      <description>朝日新聞社、朝日ビルディング、フェスティバルホールは４月９日、建て替え中のフェスティバルホール（大阪市北区中之島）が、２０１３年４月10日（水）にオープンすると発表した。こけら落とし公演はイタリアの名門オペラハウス・フェニーチェ歌劇場。ガラ・コンサート（特別公演）や歌劇「オテロ」が上演され、再開される第51回大阪国際フェスティバル（朝日新聞社、朝日新聞文化財団主催）の開幕も飾る。ホールは中之島フェスティバルタワーの２〜７階部分。「天井から音が降る」と称された旧ホールの明瞭な音の響きや、幅30㍍の広い舞台間口などの特徴を継承しながら、最新設備であらゆるジャンルに対応する「音楽の殿堂」として新しいスタートを切る。客席数は、旧ホールと同じ２７００席。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 13:58:53 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>第11回「Ｊ—ＲＥＡＤ」まとまる　９割が「週１回は朝刊を読む」</title>
      <description>ビデオリサーチはこのほど、全国で発行する一般紙やスポーツ紙計１１３紙の閲読状況などを調査する第11回「Ｊ—ＲＥＡＤ（全国新聞総合調査）」をまとめた。47都道府県の15〜69歳の男女２８８５９人が回答した。その結果、１週間のうち「少なくとも１日、何らかの朝刊を読んだ人」の割合は89・１％、「毎日欠かさず読んでいる」のは63・５％に上った。「まったく読まなかった」は10・９％だった。一方、有料・無料を問わず電子新聞を閲読している割合は全体の４・３％。有料購読は０・７％だった。紙の新聞と電子新聞を併読している割合は全体の２・９％。電子新聞を読んでいる人の９割弱が紙との併読だとわかった。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 13:57:59 +0900</pubDate>
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      <title>産経新聞　スマホかざすと写真と広告が動く「かざすン」開始</title>
      <description>産経新聞（東京版）は４月１日付から、オレンジ色のカメラマークが付いた写真や広告にスマートフォンのカメラをかざすと、動画やスライドショーが表れる「ＣＬＩＣ２Ｃ　かざすン」を開始した。「産経抄」にかざすと朗読が始まる。対応端末はｉＰｈｏｎｅやアンドロイド搭載スマートフォンのほか、ｉＰａｄ、ｉＰｏｄ　ｔｏｕｃｈ、Ｇａｌａｘｙ　Ｔａｂなど。アプリ起動後、写真や広告から10〜15㌢程度離してスマホをかざすと、２〜３秒後に動画がスタートする。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 13:56:38 +0900</pubDate>
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      <title>日本新聞協会　「ＨＡＰＰＹ ＮＥＷＳ ２０１１」表彰式開く</title>
      <description>心が温かくなったり、勇気づけられたりした記事を切り抜き、コメントとともに応募する「ＨＡＰＰＹ　ＮＥＷＳ　２０１１」（日本新聞協会主催）の表彰式が４月５日、プレスセンターホールで開かれ、北海道帯広市の馬渕智子さんが大賞を受賞した。このほか小・中・高校生の部などの受賞者が表彰された。あいさつに立った朝比奈豊審査委員長（毎日新聞社長）は「どの記事も書いた記者と読者が交流していると実感できる。この仕事をしていて良かった」。表彰のプレゼンターを務めた女優の杏さんは「つらく、苦しいニュースが多かったが、新聞の力を再認識した年でもあった。暗いニュースの中、温かい、明るいニュースは、いっそうの輝きを見せた」と語った。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 18:12:33 +0900</pubDate>
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      <title>徳島新聞社　４月１日から一般社団法人に移行</title>
      <description>社団法人徳島新聞社は４月１日付で、公益法人制度改革に伴い法人格を一般社団法人に変更した。１９４４(昭和19)年６月の創刊以来、社団法人として活動してきた。１日付の社告では「今後も公益性の高い社会貢献事業を積極的に行い、県民、読者の皆様に充実した紙面をお届けします」としている。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 11:11:52 +0900</pubDate>
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      <title>中日名古屋本社販売１、３、４部を改称　２部は尾張と三河に分割</title>
      <description>中日新聞名古屋本社は４月１日付で販売第１部と第３部、第４部をそれぞれ「名古屋販売部」「三重販売部」「中部圏販売部」に改称する。また販売第２部を分割し「尾張販売部」と「三河販売部」とする。尾張販売部長には東京本社販売第１部次長の山田清司氏が、三河販売部長には名古屋本社販売第２部長の壁谷浩和氏が就く。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 16:12:12 +0900</pubDate>
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      <title>日本新聞協会　４月から一般社団法人に</title>
      <description>日本新聞協会は４月１日から一般社団法人に移行する。３月22日に内閣府から認可書類が協会に届き、４月１日付で登記する。移行にともない理事会は本人出席が義務づけられ、議決権の委任や代理出席はできなくなる。このため、ＮＨＫとＴＢＳテレビは、出席しやすい人に理事を交代した。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 11:23:26 +0900</pubDate>
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      <title>日刊工業新聞社　新たな販売局長に黒岡博明氏</title>
      <description>日刊工業新聞社は４月１日付の人事を発表した。田口博一氏が本社販売局長兼務を解かれ、取締役販売担当に専任。代わって黒岡博明出版局長が執行役員本社販売局長となる。また名古屋支社長の立松直樹氏と西部支社長の松本亮一氏が執行役員となる。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 11:22:58 +0900</pubDate>
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      <title>愛媛新聞社　決算は減収減益に　販売・広告収入の減少響く</title>
      <description>愛媛新聞社の第１０１期（２０１１年１〜12月）決算は販売、広告収入が落ち込み減収減益。売上高は１３９億７８００万円（前期比３・７％減）、経常利益２億１３００万円（15・２％増）、純利益７千万円（32・４％減）だった。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 11:22:19 +0900</pubDate>
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      <title>読売KODOMO新聞　人気子役起用しテレビＣＭ、ポスター展開</title>
      <description>読売新聞社は「読売ＫＯＤＯＭＯ新聞」のテレビＣＭとポスターに、日本テレビ系の連続ドラマ「家政婦のミタ」に出演した人気子役・本田望結（みゆ）さん(７)を起用し、集中キャンペーンを始めた。ＣＭは日本テレビ系列で３月23日から放送を開始。関西圏や宮城、静岡、長野、新潟地区では販売キャンペーンに併せた集中スポット放送も行う。ポスターは全国のＹＣ店頭などで掲出する。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 11:22:39 +0900</pubDate>
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      <title>キーワードで産経サイトを横断検索　「産経ディレクトリ」開始</title>
      <description>産経デジタルは３月26日、キーワード検索で産経グループが運営する９サイトの中から目的のサイトを探し出す「産経ディレクトリ」を開始した。他のサイト運営者も自身のサイトを登録することができ、アクセス増加や信頼できる外部リンク獲得が見込める。26日時点の提携サイトは「ｍｓｎ産経ニュース」「イザ！」「ＳＡＮＳＰＯ・ＣＯＭ」「ＺＡＫＺＡＫ」「ＳａｎｋｅｉＢｉｚ」「ＳＡＮＫＥＩ　ＥＸＰＲＥＳＳ」「ウェーブ産経」の７サイト。４月下旬から「ＭＯＳＴＬＹ　ＣＬＡＳＳＩＣ」「月刊ＴＶｎａｖｉ」が加わる。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 11:17:49 +0900</pubDate>
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      <title>次期神奈川県新聞販売組合長に佐藤日出雄氏が内定</title>
      <description>神奈川県新聞販売組合（山口光政組合長、朝日・綾瀬東部）は２月23日の理事会で、次期組合長にＹＣ渕野辺中央の佐藤日出雄氏を選出。４月の理事会で正式決定し、６月の総会で承認を得る予定。佐藤日出雄氏は昭和26年生まれの60歳。横浜市出身。平成14年ＹＣ渕野辺中央で独立。組合歴は平成17年から21年まで常任理事（総務委員）、22年に常任理事（財務副委員長）に就任。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 11:16:54 +0900</pubDate>
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      <title>毎日　希望新聞特別版を発行　計15万部を被災地で無料配布</title>
      <description>毎日新聞社は東日本大震災の被災者を支援する「希望新聞」の別刷り特別版を発行した。パノラマ判８㌻で東北、関東地方の被災地を中心に計15万部を無料配布する。特別版は今回で７回目。被災者を励まし被災地と他の地域との絆を深めることを目指し、販売店や協力団体を通じて避難所や仮設住宅、三陸鉄道の駅などで無料配布している。発行部数は各10万〜15万部。今回は震災１年を記念し、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」の種から育った幼い苗木の写真を１面で大きく扱い、中面のパノラマ版では被災地の未来に向けての復興の歩みが時間軸で一覧できるように特別編集した。紙面の一部をフェイスブックにアップする。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 18:05:53 +0900</pubDate>
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      <title>共同通信　今年度予算３％減　衆院選・原発報道の専門部署新設</title>
      <description>共同通信社は３月22日の理事会で、２０１２年度予算を承認した。加盟社の社費を前年度末と同じ水準に据え置くため、加盟社の部数減、契約社からの負担金の減少から、予算規模は前年度比２・９％減の４０３億７４７８万円とした。また３月16日付で「衆院選報道準備本部」を設置。４月１日付朝刊用に立候補予定者名簿と情勢記事を出稿するのを皮切りに、衆院選に向けた準備を本格化する。同日付で新設した「原子力報道室」は、これまでの「原発チーム」を拡充強化し、４月以降に発足する原子力規制庁を含め、原発の安全対策、放射性物質の除染、核燃サイクル事業の行方などをカバーする。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 18:01:39 +0900</pubDate>
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      <title>河北決算　下半期から部数・広告が回復　営業・経常益とも増益に</title>
      <description>河北新報社は２０１１年12月期決算をまとめた。東日本大震災で失った部数（３万５千部余り）は昨年５月から徐々に回復し、８月以降は連続して増紙を達成。震災で大きな打撃を受けた広告も、下半期から大手企業の被災地支援広告などで盛り返し、売上高は前期比７・７％減の２００億１５４６万円となった。営業利益は人件費の大幅な削減や、減ページによる材料費削減などで同27・３％増の７億７８１８万円、経常利益も同60・８％増の８億７０５３万円と増益。最終利益は法人税等充当額が膨らみ、前期比６・７％減の２億６６８万円となった。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 18:00:04 +0900</pubDate>
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      <title>名古屋の２中日会が統合　「名古屋中日会」設立</title>
      <description>名古屋市内の中日新聞販売店で組織する「名古屋市中日会」（加藤史典会長）と「名古屋新市内中日会」（福井和男会長）が統合し、４月１日から「名古屋中日会」としてスタートする。新中日会の会長には名古屋市中日会の加藤会長が就く。３月14日、市内の中日新聞印刷辻町工場で設立事務総会が開かれ、中日本社や両中日会から約３００人が出席。加藤会長は「両中日会は心を一つにして難問に取り組める、すばらしい組織。良き伝統を守り、新しいスタートを切りたい」と述べた。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 16:20:04 +0900</pubDate>
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      <title>読売　「編集手帳 書き写しノート」の販売を開始</title>
      <description>読売新聞社は、朝刊１面に掲載しているコラム「編集手帳」の書き写しノートを作成し、全国のＹＣ（読売センター）で販売を始めた。Ａ４判64ページで、１冊１８０円（税込み）。身近な手本となる名コラムを習慣的に書き写すことで文章力を高めてもらうのが狙い。見開き２㌻を１日分として使え、右面に書き写し欄、左面に編集手帳の貼り付け欄と「分からない言葉を抜き出して調べよう」「見出しを考えよう」といったスペースを設けた。１冊で１カ月分利用でき、子供たちの文章力や語彙力を育て、日々のニュースへの理解を深めることなどに役立ててもらう。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 16:18:57 +0900</pubDate>
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      <title>日販協政治連盟　新聞含む必需品に軽減税率の適用訴える</title>
      <description>日本新聞販売協会（日販協）政治連盟の２０１２年度通常総会が３月９日、都内で開かれ、11年度事業・決算、12年度事業計画・予算を審議、了承した。会場には「新聞をふくむ　生活必需品の消費税へ軽減税率を！」とスローガンを掲げ、軽減税率適用を訴えた。志村栄三郎副理事長は「今年は大きな転換期に来ている。震災、原発事故という危機的な状況がまったく解消されていない」とし、政治家に対し軽減税率の適用を訴えた。坂本收理事長は、震災後、被災地で新聞が評価されたことに触れ「これからも復興のために文字文化を守り、日本の学力、技術力のため戸別配達をしっかり守っていかなければならない」とあいさつ。年内にも総選挙が迫る中、３００委員会を中心に、１人でも多く新聞に理解のある議員を増やすことを求めた。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 11:05:46 +0900</pubDate>
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      <title>毎日、朝日の記者がボーン・上田記念国際記者賞受賞</title>
      <description>ボーン・上田記念国際記者賞委員会は、２０１１年度の同賞を毎日新聞欧州総局（ロンドン）の会川晴之記者と、朝日新聞上海支局の奥寺淳支局長に贈ることを決めた。両社とも２年連続の受賞。贈賞式は３月30日、日本プレスセンタービルで行う。会川記者は日米両国が進めていたモンゴルでの核廃棄物処分場計画を特報し、フィンランドや英国などの核廃棄物処理や核燃料再処理が直面している困難な問題を連載企画で伝えた。
奥寺支局長は、昨年７月の中国・温州での高速鉄道事故の際、鉄道当局が脱線した先頭車両を穴の中に埋めた作業現場を中国メデイアに先駆けて報道。当局の隠ぺい工作を指摘した。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 11:04:11 +0900</pubDate>
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