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News

12/01/24 「J‐MONITOR」に中日、神戸参加 調査地域も拡大
新聞広告共通調査プラットフォーム「J‐MONITOR(ジェイ・モニター)」は、スタートから1年となる今年4月、参加紙と調査エリアが拡大する。これまでは朝日、産経、日経、毎日、読売の全国紙5社だったが、新たに中日新聞社(中日新聞・東京新聞)と神戸新聞社が加わる。同時に調査エリアを従来の首都圏と近畿圏に加え、中京圏と福岡県に広げる。今後、他社にも参加を呼びかけていく。
ジェイ・モニターは紙面に掲載された広告の反響を調査し、広告主にフィードバックするともに、調査データを蓄積し、広告計画案策定に役立つ指標作りを行っている。
12/01/24 河北新報 23日付朝刊から文字拡大 段数に変更なし
河北新報は1月23日付朝刊から文字を拡大した。従来より文字を横広にし、スポーツ面などを除き、1段77行から73行に変更。1ページの段数(15段)は従来通り。拡大に伴う情報量の減少に対しては「記事を簡潔に書き、見出しや写真サイズを適正にして、引き続き情報の質と量の充実に努める」という。
12/01/24 アサヒ・コムが朝日新聞デジタルにブランド名統一
朝日新聞社は1月23日、総合情報サイト「アサヒ・コム」のブランド名を「朝日新聞デジタル」に統一した。今後、「段階を追ってコンテンツやサービスを再編、朝日新聞デジタルとして利便性を向上させる」という。また同日から、購読者が朝日新聞の地域面の紙面をそのまま見られるサービスを開始。閲覧が可能な地域面は沖縄県を除く都道府県で、全国を6ブロック(北海道・東北、関東、東海・甲信越、近畿・北陸、中国・四国、九州)に分けて並べた地域面イメージを閲覧できる。朝刊掲載日の午前10時30分をめどに配信し、翌日の配信まで見られる。
12/01/24 日経電子版 今春からiPad向けサービス開始
「日本経済新聞 電子版」は今春からiPad向けのサービスを開始する。iPadで日経本紙(朝夕刊)が読めるアプリケーションを提供する。利用には日経電子版の有料会員に登録する必要がある。また今春以降、パソコン向けの紙面イメージサービスを拡充。東京地域(首都圏)の紙面だけでなく、各地の地域経済面を一覧できるようにする。
12/01/20 朝日 福岡県と山口県の一部地域で夕刊廃止へ
朝日新聞社は4月1日から、福岡県の筑後、筑豊、京築地区や山口県の一部地区で、夕刊を廃止する。生活様式の変化もあり、これら地域での夕刊購読者が減少、朝夕刊で連続したニュースを届ける前提が難しくなってきているため。月決め価格は3007円(消費税込み)となる。